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2017年11月21日 (火)

今年観た映画リスト

 おっしゃ、膝はほぼ治った。 違和感はあるからマッサージを意識的にして筋トレを気を付けながらやらねば。 正直、今年一番焦る事件だったから回復して嬉しい限りです。 元凶は多分、酒だろうなあ・・・・・・

 そろそろ今年も終わるなー、ということで観てきた映画のリストを眺めてたんですが、「あーこれ面白かった、これも良かったなあ」 とか振り返りつつも、内容をスッと思い出せるのがサメ映画ばっかりだってのは危険な兆候だと思う。

 まあサメ映画って見所が少ないから!! とも言えるんですけどね!! 今年立て続けに見たミッション・インポッシブルシリーズなんて見所満載で思い出すのが大変ってな話ですよ(自己弁護)。

 「ハドソン川の奇跡」 とか 「ヘイトフル・エイト」 とか 「ドローン・オブ・ウォー」 とか面白いの一杯あったなあ、今また録画の消化モードに入ろうとしてるから、いい映画に出会えると期待。

2017年11月20日 (月)

ひざは良くなってきた

 ひざの痛みで検索掛けたところ、炎症がどうこうという記事を見つけたので、 「じゃあ免疫強めれば少しはマシになるかな?」 とズレた啓示を受けたので葛根湯を飲んで眠りにつく。

 翌朝、随分とひざの具合が良くなって目が覚めました。 これは葛根湯パワーなのか!? いや、違うとは思うけど。 まだ少し痛みますが、昨日よりは数段マシ。 このまま快癒しておくれ。

 帰宅してからはせっせとストレッチ。 マメに手を掛けてやらねば再発待ったなしでしょうし、あんなのはもう簡便。 少しだけスクワットも出来た、成長ホルモンを出してさっさと修復してしまうのだ。 軟骨が回復するのか知らないけど。

2017年11月19日 (日)

日記

 膝が痛くてキツイですわ。 いつもなら数日すれば収まるのに今回は一味違う様子。 うーん、歳かねえ?

 でも昨日は運動しててもそんなに痛くなかったんだよな。 軽い運動したら良くなるかもしれない。 なんて風に気軽に運動するのも躊躇してしまうぐらい、今回は何か違う気がするんですよねえ、怖い怖い。 こりゃ医者に行ったほうがいいかな?

 それにしても急激に冷え込んできましたねえ。 まだ雪こそ降ってませんが厚着どころじゃ辛い具合になってきました。 早いところ慣れないとなあ。

2017年11月17日 (金)

大晦日のボクシング

 大晦日のボクシングは井上、田口、京口の名前が挙がってきたな。 このメンツでは田口が結構気になってます、最近。

 正直な話、初戴冠した時は長期防衛は無理だろうなあ、なんて思ってたんですが、なんのかんので6度も防衛。 安定して戦うスタイルのように見えて、ピンチになると粘りを発揮するのが面白い選手。 強みを上手くいえないんですけど、試合中の学習と修正が上手な選手ってイメージがある。

 相手のメリンドは八重樫をKOしたアイツか。 どんなだっけ、って試合を見直したけど、メキシコ人みたいに大きいフックやアッパーを使う選手ですね、フィリピン人らしいけど。

 大きく振ってもキレがあるし、腕をたたんで小さく撃ってもキレがあると柔らかさと瞬発力がありそう。 八重樫の試合ではあまりに順調に勝ってしまったので真価は分かりませんが、田口にとっても強敵になりそうで楽しみだ。

 仕留めに掛かった時のコンパクトで威力のありそうなコンビネーションから見るにテンポに乗せるとヤバそう。 まぁ、あの試合の八重樫は足が動かなくなってたから思い切り下がったりクリンチしたりで対処は出来そうだけど・・・・・・さーてどうなるかなー。

2017年11月16日 (木)

この時期に変な体調不良

 やたらと首周りが熱いわ体がだるいわで熱を計ったら36.7℃の微熱。

 チクショウ風邪の初期症状か!! と焦ったのですが、それにしては鼻水とか頭痛とか風邪の代表的な症状が出てないなあと気付きまして。

 これはもしやと水をガブ飲みしたらあっという間に平穏に戻りました、熱も36.2℃ぐらいに。 んんん? この時期に熱中症みたいな状態になってたって事なんですかねえ? 確かに厚着はしてるし寝るときも過剰に温かくして寝てますが。

 水分補給が十分でなかったってことなのか、それとも乾燥しやすい時期だからなのか? いや関係ないよなあ、乾燥は。 まあ何にせよ、今度からは水分不足も気にしてみよう、薬飲まないで済むほうがいいし。

2017年11月14日 (火)

邦画は薄暗いというイメージ

 逆転裁判を見た際も思ったんですが、邦画の絵面って妙に薄暗いのが多い気がします。 深刻な雰囲気をだす演出なのかなあ、とは思うんですがそれにしても極端に薄暗いような。

 寄生獣だったかバクマンだったかうろ覚えなんですけど、真っ暗な部屋でスタンドの明かりだけをつけて晩飯食べてるシーンとか、重いムードを出すためかもしれないけどむしろ異様な光景で灯かりつけろよと野暮なツッコミを入れてしまった。

 演出の為の不自然な表現にいちいち突っかかるのもどうかとは思うんですけど不自然すぎて返って内容に入れないんですよねえ・・・・・・何より観辛いし。 意図はあるはずですからちょっと調べてみようかしら。

 でも海外映画だとあんまりそういうこと無いんですよね。 現場のライティングだけじゃなくて色調を細かく修正してるんでしたっけ? となると、単に予算の都合なのかな? まあ、大した数を観てない私が言うのも何だって話なんですけどね。

2017年11月13日 (月)

映画 逆転裁判を観ました

 実写映画 「逆転裁判」 を観ました。 漫画やゲーム原作の映画は大抵が地雷みたいな風潮もありますが、最近は 「るろうに剣心」 から始まって随分と面白いのに遭遇したので今回はコレに挑戦してみよう!! と挑んでみたのですが、いやぁ・・・・・・キツかったです。

                    ネタバレあります




 さておき映画がスタート!! まず最初に遭遇するのは画面の暗さ。 これは本編でも重要な要素になってる霊媒シーンだからなのかな? と思いましたが、その後の裁判シーンに移っても薄暗いまま。

 とにかく薄暗くて陰鬱な空気が映画全般をしめておりまして、観てて息苦しい。 逆転裁判には重い話や悲しい事件も一杯ありますが、基本的には明るい空気で弾けた連中がやいのやいのと騒ぎ回るって感じですのでこのギャップには開始そうそう不安に。

 とはいえ、殺人事件を扱ってる実写映画からあんまりのん気な画にしても不謹慎扱いされちゃうからしゃーないかなあ、と思った矢先にこんな感じのパンチ が飛んできまして。 いやあ、効いた、なまじ凄い再現度だっただけにインパクトも絶大。

 このメイク、物凄い原作再現への意気込みを感じるんですけど、明るい雰囲気が基本の逆転裁判だから許されるキャラデザなんでしょう、この実写の薄暗い雰囲気でこの見栄えをやられると、思わず 「うわあ」 と声が漏れるぐらいの異様さでありました。

 周りのエキストラは普通のオジサンなだけに、ますますナルホド君達の異端ぶりが浮き彫りになるという。 ただ、法廷の傍聴客はゲームに出てたキャラのコスプレしてる人たちでひしめいていたので、この正解の法曹関係者はみんなおかしなファッションしてるという設定なのかもしれない。

 それでシナリオがめっちゃ早足。 1話、2話、4話を大急ぎで語るもんですから原作ファンでもないと着いて行くのが大変。 なんか勢いだけで気がついたら終わってたみたいな感じでもありました。 原作知らなかったらそれでいいの? って頭傾げてそう。

 この話のテンポといい、キャラメイクのこだわりといい、原作ファン向けに頑張って作ってるのは感じるんですが、何で暗い空気の映画にしたんだろう。 裁判中のやりとりとして、空間モニタみたいなのに証拠品を乗っけて 「くらえ!!」 とぶつける光景なんて逆転裁判っぽくてアリなんですけど、あの空気の中でられるとシュール過ぎて返って辛かった・・・・・・

 とまあ、ここまで愚痴ってきましたが、いい所もあります。 原作では余り深く語られなかった灰根の悲惨なエピソードをネットリやったことで事件の悲劇性が強調されてたし(ここは暗い雰囲気があってた)。

 狩魔検事が一見 鷹揚な紳士のように振舞いながら、実は裏のある人物という表現になっていたのも不正を隠して生きてきたキャラっぽくて良かった。 原作どおりだとエキセントリックすぎて、この映画の雰囲気に合わなかっただろうし。

 それにDL6号事件が映画用に改変されていましたが、その流れを自然なものにするのにも一役買ってたと思いますし。 それと、DL6号事件は原作よりいい感じになってるような気もするのでいい改変だったと思います。 いい所は、あるん、だよなあ。

 とまあ、長々と愚痴を垂れましたが疲れる映画でした・・・・・・ふーう、疲れた疲れた。 次は何を観ようか。

2017年11月12日 (日)

ダメージを受ける映画

 いやあ、久しぶりに拷問のような映画を観ました・・・・・・実写の 「逆転裁判」 なんですが、これがもう、ねえ・・・・・・どうみても原作ファン向けに作ってるのに原作ファンだと辛い気持ちになること請け合いの仕上がりとなってまして、本当にキツかった・・・・・・ので、後で感想書きたいと思います。 一応、際立って良かったところもあるし、一応。

 まあ、もっと酷い映画も少しは観てきてるんですけどね、原作への思い入れがある分ダメージが深いというか。 何故か笑い飛ばせない苦しみを味わったというか。

 正直、最近は漫画やゲーム原作の映画でも結構楽しめるのが多かったので油断していたのかも知れぬ。 「テルマエ・ロマエ」 「バクマン」 「寄生獣」 なんかは普通に面白かったし。

 まあ、とりあえず次は傷を癒すべくヒット作品か旅映画でも観よう。 それに録画の消化も進んだからひとまずOKかな!!

 そういや感想かいてない映画がチラホラあるなぁ。 「セッション」「ギリシャに消えた嘘」 は面白かったから是非書いておきたい、記憶が薄れてきてるけれども。

2017年11月10日 (金)

酒のダメージが出てきた

 あらフォードがWRCに帰ってくるってニュースが!? フォード車は強いから嬉しい。 こういうのを聞くと久しぶりにラリーゲームがやりたくなるなあ。

 この時期にビール呑むと寒気がするもんですが、日本酒だとあんまり寒くはならない。 何か違いがあるんですかねえ?

 という訳でも無いですが、ここの所ビールだの日本酒だので連日飲酒をしてしまった結果、間接にビキビキと痛みが走るようになりました。 あぁ、呑んだら出てくる筋肉痛だあ。 これがきたら危険のサインだから控えねば。

 しかし、最近は飲む量を大分減らしているつもりなんですが、呑むのが連日になると少しずつ体調にダメージが出てきますねえ。 具体的には上記の筋肉痛や、集中力の低下、それに眠気。 睡眠時間はしっかりとってるはずなのに眠気に襲われる辺り、飲むと睡眠が浅くなる、は半端なレベルじゃないと実感します。

 そして集中力の低下が結構深刻な状態を引き起こしてまして。

 具体的には頭に浮かんだことを脳裏に残せないって事が頻発します。 何かしなければ、で動き出すと何をするんだったかオボロゲになってしまうという・・・・・・たまに起こることではありますが、頻発はしないので流石にコレはマズイ。 実際、今書いてる文章もさっきまで何を書いてたかさっぱり思い出せないし。

 でも一番キツイのは持病が急激に重くなることなんですよねえ。 これはもう実感します、飲まない時ならこうはならないし、むしろ持病を馬鹿に出来るぐらい余裕が生まれることもあるからかなりの落差がある。

 まぁ、そんな訳で今日からしばらくお酒抜く生活をしなければ。

2017年11月 9日 (木)

井岡引退の線が濃くなってきた?

 井岡が王座返上して年末の試合をしない方向で決まったみたいですね。 引退の噂もあいまいなものだったのが、ここにきて一気に現実化してきた感じ。 う~ん、もったいねえなあ、今28歳ってことは多分キャリア最高潮の時期に入ってきてるだろうに。

 井岡はスピードがまあまあ、パンチ力は微妙という正直キツイ身体能力でありながら、相手の好きにボクシングをさせないっていう試合運びの上手さがあったので結構好きなのです。

 例えばベガスで試合をした三浦や亀海なんかは、撃たれても強引に距離を縮め、相手の戦略の幅を無理やり減らしながら、撃たれてもフィジカルでこらえて強引なパンチをねじ込んで勝利するスタイルでしたが、井岡は常にパンチを貰わない距離を遠近問わずに維持して被弾を減らし、ボディを中心とした着実なダメージを積み重ねていくスタイル。

 ミニマム時代の強引でパワフルな八重樫を手玉にとるような上手さは日本人選手じゃ中々お目にかかれません。 ただ、対戦相手に微妙な選手が多かったこともあって、その微妙な選手に対して超安定したボクシングスタイルだったから退屈な空気が流れまくってたのも事実ですけど。

 とはいえ、対戦相手にガッカリすることは多かったけど、レベコをフィジカルで押さえ込んで勝てるぐらいになってたんだからフライ級のガチ強豪とやって欲しいなあ、と思っていたものですから本当に引退だったら残念ですねやっぱり。 せめて比嘉とはやってくれよ・・・・・という気持ちが拭えない。

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