2018年4月20日 (金)

日記

 そういえば剣豪七番勝負が佳境で止まってます。 イベント始まっちゃいましたからそっちに回っちゃってますねえ。 とりあえず令呪がたまったら終わらせに行こう。

 ボクシング界隈でドーピングの処分が流行りだしてますね? まあ不正行為ですし良いことなんですけど、どうしてまた突然厳しくなったのかしら? おかげで尾川が王座剥奪という憂き目にあってしまい残念でならない。 日本人にしては力強くキビキビと動くいい選手だったけれど、実際ドーピング効果があったのかなあ・・・・・・

 さて、明日からまたすごく暑くなるそうですね。 予想気温を見ても、お前今が何月か知ってるのかオイ!! と叫びたくなる数字が鎮座しやがってますよ。 まあ、今はまだ風が強い季節ですから若干涼しくはなるかもしれないけど、昨日や今日みたいな爽やかさは無いんだろうなあ。

2018年4月19日 (木)

映画 「ロブスター」 を観ました

 映画 「ロブスター」 を観ました。 題名がロブスター? 一体どんな映画なのよと注釈を読んでみると、45日以内に恋人を作らないと動物に変えられてしまうという風変わりなコメディ、とWOWOWさんがおっしゃってまして、とりあえず意味不明の面白さがありそうだからと録画して視聴。

 この世界の独身者には人権がなく、独り身である人間は恋人を作るための矯正施設に送り込まれて45日以内に恋人を作らなければならない。 もしも恋人をつくれなかった場合は動物に(犬や猫の)されてしまう。 主人公は妻に不倫をされて独り者になってしまい、矯正施設に入所することになるのだった。

 というのが粗筋。 ちなみに 「ロブスター」 は主人公が希望した失敗した場合の動物先(なんだこの言葉は)、理由は長生きで繁殖力が強いから。

 曇り空のように薄暗く、もの悲しげなBGMが流れる中で主人公たち施設の入居者たちは恋人候補を探りつつ、施設からは恋人がいるメリットと素晴らしさを教育され、夜になったら麻酔銃を片手に独身者たちを狩りに行くという生活を送るのでした。

 オイ、なんかもうコメディのようでコメディじゃないぞ? ちなみに独身者を捕まえた人は滞在期限を伸ばす事が出来、恋人を作って社会復帰できるチャンスが増える。 捕らえられた独身者は動物に変えられて絶滅を食い止めるのに役立つという仕組み。

 理想的な家族の強要、そして馴染めない者は追放と、これはもう完全にディストピアじゃないか、コメディはどこ!? 何か気付いた時にはやべえ所に来てしまったな感がありましたわ。

 肝心の恋人作りに関しても、この作品の価値観は 「相手と同質でなければならない」 みたいな極端な公平感覚が存在してるのか、無理に相手に合わせようとして鼻血を流したり、冷酷な人格になってみたりと異様な光景が描写されます。

 基本的に登場人物は自分本位な奴らばっかりですので、お互いが相当の我慢をしない限り破綻は必須でして、破局をまぬがれる為に、つまりは動物化を避けるために無理して相手に合わせる姿がとても息苦しい。 まあそもそも管理社会不適合者の集まりなんだから当たり前なんですけど。

 その後ホンッと色々とあるんですが、その辺はまあ割愛するとして、全編とおして奇妙な空気で進んでいくこの怪作、もしも興味があればご視聴下さい。 エンタメを求めてる人には退屈な映画かと思いますが、ちょっと考えさせられる作品でもありますので。 そんである種の人には癒しになるんじゃないかなあ、何て風にも思える。

 ちなみに最後まで観て振り返ると、なるほどコメディだわ、と納得もしました。 作中の誰もかれもが、上手くいかない事を上手くやろうとしてゴタゴタしてるようなもんでしたから。 でも笑うにしても乾いた笑いになっちゃうのは、スクリーンの中の光景にちょいと心当たりがあるからなのかも。

 そしてあのラストシーンは・・・・・・良い風にとりたいなあ、と思う私の気持ちもまた笑われてるような気持ちになるのでした。

2018年4月18日 (水)

「ロブスター」 て映画を観たんですが

 「ロブスター」 って映画を観たんですが、とてもシュールな映画でありました。 もう題名からして不可思議な作品でしたが、これ原題そのまんまで決して変な邦題という訳ではありません。

 独身者はとある島に集められて45日以内に恋人が出来ないと動物に変換されてしまう。 という、頭の配線間違えてるんじゃないかって舞台設定ですが、これがまあ意外な程に上手く設定練りこんでありまして、それがまた不気味なシュール感を出してるんですよねえ・・・・・・

 感想を色々と書きたいんですが、今日はもう寝ようと思うのでまた今度にします。 しかし本当に奇妙な映画だった。

2018年4月17日 (火)

日記

 何とか体調は持ち直してきた。 この調子を維持したいところだけど、とりあえずは禁酒かなあ。 後はスマホを見るとき距離とって見るとか、なーんか俯き加減になって疲れるんですよね。

 ゴーストバスターズ2を観ましたが、うーん、1ほど面白くは無かったかな・・・・・・でも作中に 「2016年2月14日、破滅が訪れる」 とかなんとか言ってたんですが、たしかリブート版のゴーストバスターズって2016年だよね?

 チェックしてみたら確かに2016年だったようで、これは粋な計らいか? ただの偶然かもしれないけど、あのセリフ覚えてた人は嬉しいかも。
 「レディ・プレイヤー1」 面白そうですねえ、ごった煮ぶりが。 気がついたらもう公開日目前じゃあないか、とりあえず評判を待つかなあ。

2018年4月15日 (日)

村田とヒガの試合

 今年に入ってからの体調の悪さはなんなん・・・・・・? 絶好調と絶不調が交互にきて気持ちが安定せんのですけれども。 歳だってのはわかるけど、今までこんなこと無かったから不安になるなあ。

 村田は横綱相撲で勝利、まあ相手の体格とスピードじゃあ村田のガードは崩せんわなあ。 脅威のなるようなパンチは少なかったからプレッシャーをかけ放題で勝利に繋げた村田。

 もしもこのプレスが通用しない相手と戦えばどうなるんだろうか。 例えばゴロフキン、例えばカネロ、そしてサンダースとか。 村田の圧力の中から力強い反撃を行ってくるでしょう。 しかし、今の村田の安定ぶりを見てると、その反撃の渦中からまたパンチを返せそうで期待を持ってしまう。 ゴロフキンの勢いも少しばかり落ちてきてるので、今戦えばもしかして・・・・・・何て気分が湧いてきます。

 ヒガは負けてしまいましたなあ。 前半に飛ばしまくって後半まで持つのか? と思ったらやっぱり失速してしまった。 減量苦の影響で短期決戦を狙ったんでしょうが、体に力が入らなかったのか、いいパンチが何度も入ったように見えたのに相手が衰えなかった。

 というか、相手のロサレスがフライ級なのか? ってぐらいに背丈があって、体格差でパンチを耐えていたのかもしれない。 加えて、ヒガの一挙一動に的確な反撃を加えまくってたので、あれはしっかりと研究と対策を練ってるなあ、と見ました。 つまり私が思ってるほどパンチをキレイには貰ってないのかも。

 個人的にロサレスの今後が気になります。 もしも階級を上げて体格にマッチするパワーを得れば、上のクラスでも十分に通用する選手なんじゃないでしょうか。 あの長い腕を綺麗にたたんで小さい連打を重ねられるんだから、パワー付ければ化けるんじゃないかなあ。
 試合前は減量失敗とか色々と残念な件がありましたが、試合自体は20代前半の若々しいパンチの交換が楽しい試合でした。 ヒガもこれを期に階級上げて欲しいですね、あんだけアグレッシブで爆発力のある選手はそうそういないからベスト階級で暴れて欲しいもんです。

2018年4月14日 (土)

日記

 ヒガが軽量失敗で王座剥奪とかいうニュースが入ってるんですけど。 しかし900グラムって結構デカい数字に思えるけど、もう体が限界なのかねえ? それとも途中で諦めてしまったのか。

 そういやメガドライブミニが本当に出るって話じゃないですか。 最初ニュースが来たときに飛ばし記事だよってな話を聞いてガッカリしたもんですが、実は本当に出てくるというのでビックリしてます。 そして内蔵されるゲームのラインナップはどうなるんだろうなあ? ガンスターヒーローズとかダイナマイトヘッディとか入ってると素敵なんだけど。

 まず無いだろうけど、あの特徴的な重低音をカット出来る機能とかあると嬉しい。 あれが無くなるだけで随分と気軽に遊べる雰囲気になると思うんですよねえ。 個人的には重低音アリの方が馴染み深いんで好きなんですが、一度はクリアな感じの曲を聞いてみたい。

2018年4月13日 (金)

村田がでかい話になってきた?

 いやー、1.5部に入ってから敵のAIが嫌らしくなってるのを感じます。 NP溜まった奴に宝具封印かけてくるわ、NP減少かけてくるわ。 あれランダムじゃなくて狙い撃ちしてるよなあ、きっと。 決め手を奪われて大ピンチってシーンが目立つ、キツイわあ。

 村田の世界戦が迫ってきてますねえ。 今回は対戦相手がそう強敵でも無いようですのであんまりテンションも上がらないんですが、なんかMGMとスポンサー契約したとかいうニュースが入ってくると 「マジか!?」 って具合に目も冴えます。

 いやあ、随分と高みに上ったもんだ。 正直、初期の村田じゃあどこまでいけると不透明だったけど、今なら立派に強いチャンピオンとして見られますからねえ。 ミドル級にはゴロフキンだのサンダースだのいるから、まだ一つ格落ちした感はありますが、以前ほど絶望的な戦力差では無いんじゃなかろうかという気になってます。

 あくまでも今ならですが。 もう年齢的に下りが始まる頃ですしねえ、現代なら節制でかなり選手寿命を延ばせますが、やはり限界はあるし。

 でも、ある意味今が最高潮と言えない事も無いかもしれないので、「今年の冬に東京ドームでゴロフキン vs 村田をやりたい」 と言うボブ・アラムさんには期待してやまないんですが!! 勝てなくてもいい勝負しそうだし、何より夢がありすぎるだろ!!

 まあ、何にせよ今回の試合で勝ってからの話ですから一息おいておくとしましょう。 今回は微妙な相手なんでちょっと残念ですが、まあ初防衛戦ぐらいはいいんじゃない? 事前情報をロクに集めてないから実は実力者なのかもしれないけど。

 でも次もイマイチな相手だったらガッカリする、します。

2018年4月12日 (木)

アスタリスク13巻 感想

 アーチャーインフェルノから瀕死の勝利をもぎ取る!! そんで今はパライソで詰まっております。 でもギリギリ勝てそうという下手な希望を持たせる憎い奴。

 アスタリスク13巻を読みました。 ちと長めなんで仕舞います。

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2018年4月11日 (水)

復帰

 体調不良で2日もここをサボってしまった。 普段どうでもいい事書いてるくせに、いざ手を付けないとチョロット心にくるものなのね。

 令呪も溜まったんでアガルタをクリア。 いやあ、ラストはキツかった・・・・・・令呪あっても結構運ゲーだったし、マジでサポートサーヴァント育てないとこの先詰みまくりそう。

 ほんで剣豪に歩を進めたんですが、ここでもインシュンにかなーり苦労させられて憔悴。 いやあ、先行きが不安になりますなあ。 こんな調子じゃ二部に到達するのがいつになるのやら!!

 イヴァン雷帝とかサリエリ先生とかガチャで出てきて驚き。 ていうか、サリエリ先生がサーヴァントとな? 映画 「アマデウス」 のせいでアヴェンジャーってイメージが浮かんでしまいますが、そういやクラスは何でしょう?

 ファイアーエムブレムは念願だったリーフを一発で引き当ててご満悦。 やったぜ、性能も強くはないけど弱くないよ、と原作っぽくて嬉しい。 強すぎるリーフ君なんて不要!! 彼が強くなるのは馬に乗ってからよ。

2018年4月 8日 (日)

日記

 うーん、アガルタがクリアならず。 多分、最後のバトルかなと思われる柱さんにギリギリで勝てん。 ルーラーだからオルタさんがいれば簡単でしょ、とか思ってたんですけど流石に一人じゃキツいかぁ。 とりあえずクリティカル連発するのと魅了を決めまくるのは簡便していただきたい!!

 他の面々のサポートがキモなんだけど、サポートキャラってあんまり鍛えて無いんだよねえ・・・・・・また令呪がたまるのを待たなければならないのだろうか。 これを期に新宿で大活躍したアンデルセンでも鍛えてみようかねえ・・・・・・シェイクスピアもいけるらしいし。

 昨日、今日と少しばかり寒かったからか、またしても胃の調子がちょっと悪くなった。 うーん、寒さが原因なのかもしかしたら久しぶりの飲酒がマズかったのか?

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